ハハハ日記

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2015年を振り返って :: 2015/12/30(Wed)

2015年の私を漢字一文字で表すと「繋」だ。

今年は職場や学校のPTA、そしてSNSでたくさんの新しい出会いに恵まれた一方で、 今まで仲良くしていた人達とはより関係を深めることができて、人と人との繋がりを強く実感することが多かった。
また、アイロンビーズ制作がとても楽しくて、たくさんのビーズを「繋いだ」という意味でも「繋」な一年だったと思う。

一応厄年だし、新しく始めた仕事だけでもせめて無理せず続けられたら……と、控えめにするつもりが、この一年とても楽しく過ごすことができた。これも家族をはじめとした周りの人達のお陰で、今はみんなに対する感謝の気持ちでいっぱいだ。

今年得ることができた経験や精神面での成長を活かして、来年は更に一歩前進できたらいいなあと思う。

……と、ここまで自分自身のことを考えられるようになったのも、子供の成長が大きく関わっているのだろう。子供達が日常生活において私に依存することが減ってきたことで、精神的な余裕が生まれてきたことをひしひしと実感している。

これからも子供の成長をちゃんと見守りつつ、私自身の視野をもっと広げられたらいいな。
子供との距離感が変わることで、子育てについて語ることも少なくなるだろうけど、大事なことだけ言葉にして残すことができたらそれでいいと思っている。



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サンタクロースからの手紙 :: 2015/12/27(Sun)

旦那さんの話によると、どうやら息子はサンタクロースの正体に気付いたらしい。確かに昨年に比べて明らかにクリスマスに対するテンションが違う。
小学生になれば、周りから色々な情報が入ってくるのは仕方のないことだ。息子なりに色々考えて出した結論なのだろう。

きっとそれでいいんだと思う。
息子はサンタクロースの存在がどういうものであるか、そして自分がどう振る舞うべきかをちゃんと理解していた。 私達が何も言わなくても、サンタクロースの存在を信じている娘の前では、一緒になってサンタクロースを待ちわびたり、プレゼントを喜んだりしてくれたのだ。その様子に私は少し驚いたが、それが彼の成長なのだろう。

私はクリスマスのワクワクした雰囲気は大好きだけど、サンタクロースからのプレゼントを引き合いに出して、子供を「いい子」にさせる=親の言うことを聞かせるやり方が苦手なので(ここだけの話、鬼からの電話とやり口が同じだと考えている)、毎年サンタクロースの話題を自分から上手に持ち出すことができず、子供らの楽しみな気持ちにだけ同調しながらクリスマス当日を迎える。
だから、今回の息子の心境の変化に少し肩の荷が降りたというか、ほっとした部分があった。子供らの楽しみのためとはいえ、もともと誤魔化したり芝居をすることに心苦しさを感じるタイプなのだ。

ただ、去年私が用意したサンタクロースからの手紙に、子供らはとても感動していた様子だったので、今年も手紙は書いた。

* * *

メリークリスマス!

今年は雪がなかなか降らないのう。わしが住んでいる村も、普段より雪が少なくて驚いておる。しかし、わしが乗っているそりは空を飛ぶことができるから雪が積もっていなくても大丈夫。地面からほんの少しだけ浮いて、滑るようにして移動することができるのじゃ。だから、問題なく世界中の子供たちにプレゼントを配ることができるのじゃよ。もちろん君たちの家にもね。

今年も君たちのお母さんから手紙をもらったよ。君たちは時々けんかをすることもあるようじゃが、とても仲が良くていつも一緒に遊んでいると書いてあった。君たちが毎日笑顔で過ごしている様子を想像して、わしはとっても嬉しくなったよ。
楽しいことがあったら、わしにいつでも知らせておくれ。幸せな気持ちは、誰かと一緒に分け合うことで、自分も相手ももっと笑顔になれるのじゃよ。

今、空にはたくさんの星がピカピカと輝いておる。
君たちならどんな願い事をするのかな。

これからも嬉しいことがたくさんありますように。

サンタクロースより


* * *

クリスマスの朝、子供らはひらがなで書かれたサンタクロースからの手紙をゆっくり声に出して読み上げていた。その時の穏やかな表情が忘れられない。

子供が大きくなるにつれ、現実のプレゼントとサンタクロースの存在を結びつけることが難しくなってきても、サンタクロースついてのワクワクするような楽しいイメージを持ち続けることはできると思うので、手紙は来年も用意しようと考えている。そして、娘が小学生になった数年後、また改めてクリスマスの過ごし方を見直したい。

こうやって少しずつ親子の関わりかたにも変化が出てくるのだなあとしみじみ実感したけれど、それに対して悲観することなく、これから親としてできることをその都度考えていけたらいいな。

そんな2015年のメリークリスマス。











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趣味ブログ、始めました。 :: 2015/12/11(Fri)

2015年、自分が作ったものをきちんと形に残しておきたくなりました。
ブログは自分の気持ちを言葉にして綴るだけの場所じゃないんだ。

今年をじっくり振り返るのはまた後日改めて…ということで、ひとまず大事なお知らせです!!


実は、こことは別に趣味のクラフト関係をまとめたブログを少し前から始めています。
こちらです!!

ハハクラフト http://rica0327.blog.fc2.com/

みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね。
今のところ割と不真面目です(笑)。



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ブログを続けること :: 2015/11/29(Sun)

あっほらまた更新に間が空いちゃった。
もっと気軽にブログ書きたいのだけど…昔の感覚戻ってきて欲しいなあ。

今日は学校で学習発表会があった。
胃腸炎で今週ずっとお休みしていた息子も、何とか体調が回復して参加することができたので本当に良かったと思う。

2年生の発表はスイミー。子供らしくて温かみのある劇だった。
堂々とした素敵な声で台詞を言う息子に頼もしさを感じたし、最後の場面でスイミー役になった息子が一言、「ぼくが目になろう」
と言って赤い大きな魚を完成させた時には、思わず涙ぐんでしまった。
ああ、大きくなったなあ。

帰りの車内で息子が「僕ね、練習の時間がとても楽しかったんだよ。」と誇らしげに言っていたのが印象的だった。
何事も素直に受け止めて、前向きに取り組もうとするところが息子の良いところだ。
赤ちゃんの頃に比べて目に見えるような成長を実感する機会はぐんと減ったかもしれないけれど、息子は日々いろんな経験を通じて考えを深め、それを糧にして、自身の成長へと繋げている。いつの間にか親である私が手を貸さなくても、そういうことができるようになったのだ。子供ってすごいなあ。

そして、娘も来年は幼稚園最後の年になる。
年長クラスになると様々な園行事があるので、娘にとって思い出深い一年になるはずだ。
頭の回転がよく、周りをちゃんと見て慎重に行動する娘の心に、一体どんな成長が見られるのだろう。楽しみで仕方がない。
息子の時と同様に、娘の変化をここに綴れたらいいなと思う。

少なくとも私にとって、感じていることを文章にすることは、自分の気持ちと向き合うこととイコールになるような気がする。
ブログを続ける大切さはそこにあるんじゃないかな。
時間の使い方を少し見直そう。



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子供のこと :: 2015/10/19(Mon)

一昨日、妹が出産した。妹はお母さんになった。

3600グラムで生まれた妹の子供を抱かせてもらったら、小さくて、頼りなくて、それでもちゃんと生きている…そんな久しぶりの感覚になんだかドキドキした。
入院して一時間足らずで出産という超安産だった妹は、面会の時も比較的元気そうだった。
ただ、私達家族が病室を出た途端、赤ちゃんの激しい泣き声が聞こえたので、きっと彼なりに大勢の来客に緊張していたのかもしれない。昨夜は母子共にゆっくり休めただろうか。そんな感覚さえも遠い昔のことのように思えて懐かしかったし、これから始まる妹の子育てに思いを馳せた。
大変なこともあるだろうけど、子供を通じて得る経験はきっと彼女を精神的に逞しくするだろう。

がんばれ。
無理しないで、とも思うけど頑張れ。
母親として頑張らなきゃいけないときは必ずあるからな。
子育てのちょこっと先輩として、妹の気持ちに時々寄り添うことができたらなと思う。


さて、私自身の子育ては…というと、最近はびっくりするくらい適当にやっている。腹を立てることもほとんどなく、毎日が楽しい。
もちろんサポートが必要なことは度々あるけれど、自立する心が育ってきたことで、私の精神的な負担はぐっと減ったのだ。お互いの気持ちをきちんと伝え合って会話することが、こんなにも子育てを楽にするなんて。私がコツコツと築いてきた子供との信頼関係が今ようやく芽を出してきたという実感がある。
そして、毎日ポケモンの話をしたり、子供らが抱く素朴な疑問…歴史や宇宙や生物のことを私のわかる範囲で教えたりする時間がとても愛おしい。一緒に遊ぶというよりも、会話をすることで親子の絆が深まっているような感じだ。

彼らには特別に秀でたものがあるわけではないけれど、二人とも怪我や大きな病気をすることもなく、ちゃんと素直でまっすぐな子供に育っている。今はそれだけで十分だ。何か問題があれば、またその時に立ち止まって考えればいい。

こんなふうに、子供が成長したことで、親子の間に適度な距離感ができたことがとても嬉しい。
もちろん、子供の成長の節目節目に心がぎゅっと切なくなるような感覚はあったけれど、私はいつも子育てに関しては今よりも少し先の未来のことを考えていたいと常に思っていたから、あまり寂しさを感じることなくやってこれたんだと思う。

子供は子供、私は私。

そうやって子育てしてきたつもりだし、これからもそうするつもりだ。




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