FC2ブログ

ハハハ日記

目標は毎日更新!



娘、初めての運動会 :: 2014/09/27(Sat)

ピカピカの青空の下、幼稚園の運動会が行われた。

始まる前、私は少し緊張している娘の手足をさすりながら「よーいドン!がうまくいく魔法」をかけた。今日一日が楽しく過ごせますように、そんな願いも込めながら。

思いが届いたのか、心配していたかけっこのスタートダッシュは成功して(若干フライング気味だったけれど気にしない)娘は2番目にゴールすることができた。
運動会のかけっこは、子供の頑張って走る姿を残しておきたい一心で、つい写真撮影に必死になって応援が疎かになってしまう。なので、今年は旦那さんのビデオ撮影を頼りにして、私はカメラを構えることを止めて娘を一生懸命応援した。写真は後からビデオの映像を切り出して現像すればいい。子供の運動会も5年目となり、要領よく準備や撮影をこなせるようになったことで、気持ちに余裕が生まれてきた気がする。こうやって経験を積み重ねていく中で、親もいろいろ学習するのだなあ。

もともと踊ることが好きなので、運動会種目のダンスについては何も心配はしていなかったけれど、教えられた振り付けを正確にのびのびと踊っている娘の姿を見て、やはりこみ上げるものがあった。年少組のダンスだけでなはなく、開会式の体操から幼稚園オリジナルの盆踊り、そして閉会式のお遊戯まで、よく短期間で覚えられたなあと本当に感心した。更に娘は、年長組によるヒップホップダンスも応援席で一緒になって踊っていた。こういうところは女の子ならではだと思う。

娘は自分の出番以外の時、先生の膝の上に座らせてもらったり、音楽に合わせて身体をゆらしていたりして、とても落ち着いていた。屋台のかき氷が食べたいと脱走したり、友達とはしゃぎすぎて先生にガチで叱られた息子の時とは違って、ハラハラすることなく落ち着いて見ていられることに少し感動した。

それでも、強い日差しが照りつける中で一日過ごすことは大人でも辛い。
ましてや今日の主役である園児たちは、緊張している上に与えられた種目をこなさなければならないので、なおさら大変だ。年少組など整列するだけで一苦労で、座り込んだまま眠そうにしている子をたくさん見かけた。泣いている子もいた。娘も閉会式で整列している時に涙を静かに拭っており、私はその様子を遠くから心苦しく見守った。それでも最後は「おうえんいっぱいありがとう」のお遊戯を笑顔で踊り、お土産をもらって解散、私の腕に嬉しそうに飛び込んできた。

初めての運動会、本当によく頑張ったね。お疲れさま。

これで一年の中で一番大きなヤマを越えたことになる。
先生方もなるべく楽しく練習ができるように配慮はしてくださっているだろうけど、毎年運動会が近づくにつれて幼稚園全体が若干切羽詰まった雰囲気になり、敏感な子供はその緊迫した空気を感じ取ることで、日々の練習疲れに上乗せして余計に苦しくなっているような気がする。
息子の時もそうだったけれど、運動会前の娘の情緒はとても不安定で、ここ2週間くらいは毎日送り迎えをしてやっていた。家で運動会の練習について嬉しそうに話してくれた時もあったけど、ちょっとしたことでイライラすることが多かったし、親としての言葉のかけ方に気を遣う場面も多くて私自身もしんどかった。

一体何のために、誰のために、ここまでして運動会をやるのだろう…と疑問を感じないわけでもないけれど、これもひとつの経験であり、毎年親子共に学ぶことも多いので、勝ち負けがあってないような幼稚園の運動会というものは、こういうものなのだと思うようにしている。

まずは「あーやれやれ今年も無事に終わった!」という安心感と共に、少しずつ日常を取り戻したい。
そして、落ち着いた頃に改めてビデオカメラに収められた娘の輝いた姿をゆっくりじっくり眺めたいと思う。



スポンサーサイト



  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
久しぶりのお出かけ :: 2014/09/24(Wed)

昨夜、突然「やっぱり明日は仕事に行かないから、家族みんなでどこかへ行こう!」と旦那さんが提案してくれたので、急遽高山までドライブに出かけてきた。

何度も訪れたことのある高山、今回の行き先は「世界の昆虫館」。
控えめすぎる外観から今まで気にも留めていなかったので初めて行ってみたのだけど、わが家にとってはとても楽しい場所だった。とにかく引くぐらい昆虫の標本があるのだ。デカすぎる蛾!デカすぎるナナフシ!奇妙な形、どぎつい模様の昆虫の数々!!!挙句の果てには、昆虫の標本で壁画が描かれているのだ。テンションMAXゥゥゥゥ!!!
そして、同敷地内に開放されているリスの森(ウサギもいるよ)が非常にユルくて良かった。餌を100円で買って与える仕組みになっているのだけれど、知恵のついたウサギは餌の入ったケースごとガッ!と奪って小屋へ逃げてしまうし、リスは餌を片手に全力で追いかけてくるわが子を本気で恐れて、静かで穏やかそうな大人達から餌をもらって食べていた。動物は賢いなあ。食べることには常に単純一直線なうちの子供らも少し見習ったらいいよ!(失礼)

たくさん遊んで、帰りにソフトクリームを食べて、今日も早めに帰宅した。
わが家は基本的に休日の外出も16時には帰宅しており、いつも通り家でお風呂とご飯を済ませる。親が省エネ体質ということもあり、いつも無理のない近郊の外出を月に1,2回する程度だ。なので、アクティブな家族の様子を垣間見る機会があると「うちはこれで良いのかしら…」と、つい自分達の子育てと比較して悩んだりすることも少なくはない。しかし、この記事を読んだら少し気持ちが軽くなった。

経験させたい親と期待どおりに喜ばない子ども/ 「親だってわかんない!」ときもあるさ

私にも「子供を喜ばせたい」という気持ちが見事に空回ってしまったり、その一方でとても上手に子供と向き合って楽しい時間を作り出している親御さんを見ると、自分ももっと頑張らなきゃーって変な焦燥感に駆られたりする時があるけれど、子供にとって特別な経験と同じくらい日常の時間も大切だということを改めて実感した。そして、外出して帰宅が遅くなることで生活のペースが乱れることがやはり私は一番嫌なので、「よそはよそ、うちはうち」の精神で休日の過ごし方をもっとおおらかに考えたいと思う。

それにしても、今日の外出はささやかではあったけれど楽しかった。子供らも満足してくれた。
仕事がとても忙しい中、私達家族のために時間を作ってくれた旦那さんに感謝したい。





  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
小学校の運動会 :: 2014/09/20(Sat)

今日は小学校の運動会。
心配だった天気にも恵まれて、暑からず寒からずちょうど良い気候の中で運動会が行われた。

当たり前のことだけれど、幼稚園の運動会と違って生徒一人一人が自発的に行動できるので、次の種目への移行がとてもスムーズだったことに感動した。(幼稚園よりも小学校の方が人数が少ないことも関係あると思う) 大きくなるって素晴らしい。←大げさ
そして、小学生の子供達の輪の中に入ることで一年生の息子はうんと小さく幼く見えたけれど、常に背筋を伸ばして一生懸命にダンスをしたり走ったりしている姿には頼もしさを感じた。
その一方で、息子は応援団席で他の学年の競技中に友達と調子に乗ってふざけており、彼が大好きな若くて可愛らしい女の先生にガチで叱られていた。ああ、こういうところは幼稚園の頃と何一つ変わっていない。残念すぎる…(顔を手で覆いながら)。
息子はもともと運動会で活躍するタイプではないので、うわっ!と大喜びするような場面は少なかったけれど、自分の出番ではない時の動きが常にコミカルで、ずっと友達と楽しそうにしていたので、彼の得意分野というか長所はこういうところなのだろうなぁと遠くから眺めてしみじみ思った。いや、運動会はあくまで学校行事の一環なので真面目に取り組むべきなのだけどな!近所に住んでいる6年生のお姉さん(片思い)のブラが体操服から透けて見えたって興奮している場合ではないのだよ!

一番印象的だったのは最後の応援合戦。
小さな身体から全ての力を振り絞って大声を出している姿を見た時には胸が熱くなった。幼稚園の運動会では見られない、優勝に対する団結やひたむきさがそこにはあって、久しぶりの感覚に少し涙が出そうになったくらい。素晴らしい応援合戦だった。
結局、息子の白組は負けてしまったのだけど「最後まで力を合わせて負けても勝っても笑顔になろう」というスローガンのとおり、とても良い運動会になったと思う。
今日、息子は負ける悔しさを経験し、「いつかぼくも応援団をやりたい」という目標を持つことができた。それだけでも十分だ。来年はまた一段と成長して、彼の違う一面が見られることを楽しみにしたいと思う。変わらず調子に乗りすぎて注意されているかもしれないけどな!アハハハ! ハァ…(凹)

帰り際、校長先生に「君は本当にいつも元気な挨拶ができるなぁ!」と褒められた息子は、別の学年の子達からも声をかけてもらったり、バイバイ!と手を振ってもらっていたりしていた。
クラスで目立つ存在ではないのだけれど、いつもいろんな人が息子に声をかけてくれる。こういうところは昔から変わらない。とても素敵なことだと思う。
運動面では確かに人より劣る部分はあるかもしれないけれど、これからも息子の良い部分をしっかりと認めてやって伸ばしてやれたらいいなぁと初めての小学校の運動会で実感した。

さあ来週は!娘の初めての運動会だ!! 
私、お弁当作りがんばるから!!!(母親は結局それが一番しんどいww)



  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
一人がいいとか、みんな一緒がいいとか :: 2014/09/17(Wed)

親知らず治療、最後の診察のため朝から病院へ出かけた。
ちょいちょいと消毒してもらった後に、「治療した箇所の炎症はだいぶ落ち着いていますが、まだまだ食べ物が詰まりやすいと思いますので引き続き自己洗浄して清潔を保ってください」と言われた。そして、窓口で今日の診察料と入院費を支払って、私の親知らず治療は全て終了。
今週に入ってから、痛みも薬を飲まなくても大丈夫なくらいまでに落ち着いてきた。痛みを意識しなくて良いというだけで、気持ちが随分軽やかになる。全快まであと少し。ぼちぼちやろう。

帰りに近くのショッピングモールで買い物をした。
こういう場合、子供が一緒だとどうしても意識が子供の方へ向いてしまい、買い物に対していつも不完全燃焼で帰宅する羽目になるのだが、今日はそんなことを感じる必要がない。ああなんて贅沢なことなのだろう!と思ったけれど、いざ一人で店内を歩き回ると自分にはそれほど欲しいものがないことに気がついた。

昼食はパスタを食べた。スタバでは何とかフラペチーノとかいう甘い飲み物を頼んだ。
どちらも普段できないことだ。私の住んでいる田舎には、スタバはおろかファミレスさえもない。子供のことを気にせず自分のペースで食事する気楽さを味わいつつ、ああなんて贅沢なことなのだろう!と思ったけれど、昔ほど一人での食事が楽しくはないことに気がついた。

多分、子供を授かってから常にみんな一緒に行動する賑やかな日常が当たり前になってしまって、一人でいることに若干の物足りなさを感じているのだろう。そして、普段自分の行動を制約されつつ慌ただしく過ごしているからこそ、ぽかんと空いた一人だけの自由な時間がとても貴重に感じられるのかもしれないな、と思った。

それにしても、一人になりたいとか、みんな一緒がいいとか、つくづく私は都合がいいものだ。
結局用事を早々と済ませて、子供らが帰ってくる時間よりもうんと早く家に帰ってきてしまった。

そして、早く子供らに「おかえり!」が言いたいな、そう思いながら私は夕飯の支度を始めた。
(その後、子供らが帰宅してあまりの喧しさにすぐに一人きりの静けさが恋しくなるのであった…)




  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
「エンディングまで泣くんじゃない」 :: 2014/09/16(Tue)

専業主婦は自分の意識の持ち方によってヒマにもなるし、忙しくもなる。
限られた時間の中で、家事育児に対して生真面目に一つ一つ向き合っているとキリがないし、自分の中で線を引く必要があると思う。
だから、自分の時間がうまく作れずに鬱々とヒネくれてよじれて落ち込むよりも、ひとまず何も考えずにやりたいことをやる日を一日作ったほうがいい。日中子供が出払っている今の私にはそれが可能なのだ。そう思って、今日はお友達から借りていたMOTHERをプレイした。子供の頃、根気のなかった私はレベル上げが苦手でRPGは敬遠していたのだが、大人になった今なら最後までクリアできるはずだ。

電源を入れた瞬間、懐かしさで胸が苦しくなってしまった。
ファミコン特有の音と映像のチープ感がたまらなく切ない。愛しい。
そして、MOTHERの台詞がいちいち優しくて素敵。ゲームの世界に一気に引き込まれてしまった。

今日は、一人の時間にずっとゲームをしていた一日だった。珍しく子供と一緒に寝落ちもしなかった。
こんな日もたまにはあって良いと思う。いい気分転換になった。だから、明日からまた頑張れる。

▼ きろくする
 そうか。
 パパも、もう きょうはやすもうかとおもってたところだ。
 たたかいのきろくはつけといたよ。
 おやすみ…

▼ おわる
 おたがい、よくやったよな。
 それじゃ、リセットボタンをおしながらでんげんをOFFにしなさい。
 わかったね。

ガチャン ツーツーツー




  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
週末のこと :: 2014/09/15(Mon)

週末は割と気持ちが詰んでいた。

旦那さんは相変わらず仕事が忙しくて家に不在だった上に、稲刈りで家の雰囲気が慌ただしかった。そして何よりも私自身風邪をひいているのが辛かった。
旦那さんはいつも優しい言葉をかけてくれるし、義父母も無理難題を私に押し付けることは一切なく協力的だ。普段から一人ぼっちで家事育児しているわけではないのだけど、やはり体調が優れないと気持ちも後ろ向きになってしまうのかもしれない。
手術後、正直ずっと不安定な状態ではあった。抜糸したその日だけ気分がすごく盛り上がって調子が良かったけれど、それ以降も夜は子供と一緒に寝落ちして、日付が変わった頃に起きて旦那さんを出迎えて晩酌に付き合って、1時過ぎに再び布団に入る毎日。自分の時間が作りたくても身体が持たず、親知らず抜歯とは言え全身麻酔の手術は結構な負担だったのだなぁと実感している。

いや、手術のせいばかりではない。旦那さんが不在ということも大きく影響している。事実、今日仕事を休んだ旦那さんは一日中稲刈りの手伝いをしていたけれど、私の気持ちはとても安定していた。つまり、そういうことなのだ。私は自分が思っている以上に旦那さんのことを必要としているのかもしれない。(アア!こんなことツイッターでは絶対に言えないヨww)

夜は久しぶりに家族揃って夕飯を食べることができた。
食べることは大切。そして、誰と、どういう雰囲気で食事をするかってことも同じくらい大切だと思う。



  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
兄と妹 :: 2014/09/11(Thu)

娘は口が達者とはいえ、まだまだ4歳児。
幼稚園でもひとり遊びをしていたり、関わるお友達も女の子が多いせいか、トラブルに巻き込まれることが少なく登園を嫌がることがなかった。それでもやはりやんちゃな男の子は存在するわけで。

先日ある男の子に腕を叩かれたことがショックだったらしく、初めて「幼稚園へ行きたくない」と言った。
生まれてから今日まで、気の優しい兄に姫扱いされながら過ごしてきた娘は、(幼稚園でスイッチが入ってキレッキレになる自分のことは棚に上げて)天真爛漫な男の子達の動向が気になるようだ。
いろんなことを経験して、いろんな感情を学ぶことは良いことだ。娘が落ち込んでいたのは些細なこととは思ったが、彼女の悲しかった気持ちに寄り添いつつ、その日は幼稚園バスをキャンセルして車で送り迎えをしてやった。私のとった行動は親として甘いかもしれないが、娘の場合は自分の気持ちが満たされると、よほど深刻な問題がない限りは納得してそれ以上自分の欲求をぶつけてくることがない。(あっ結局それに私は甘んじているのか?)
息子が4歳だった頃は、親が満たすべき気持ちの器がデカいのかなんなのかわからないけれど、こちらがその都度対応しているにも関わらず、彼からいろんな欲求が次から次へと湧いて出て、それを受け止めるのも大変だったけれど、うーん、これもやっぱり第一子と第二子で育ってきた環境が違うからなのか。同じように育てているつもりなのだけどなあ。

そして今日。
夕方、娘が同じクラスの男の子に仲間に入れてもらえなくて寂しかったことをぽつりとつぶやいた。
先生の目の届かないところでよくある子供同士のちいさなトラブル。言ったほうは何の気なしに発した言葉でも、言われた方は心にズシンと重くのしかかることは大人にだってある。かける言葉に迷いつつ「そっかー、それは悲しかったね」と私が言おうとした瞬間

「ぼくが幼稚園に行って、そんなことを言った奴をぶっ飛ばしてやる!!」

息子がそう言ったので、少しびっくりした。私にはなかった発想だったから。
これ…仲のいい兄妹がマンガとかでよく言う台詞じゃん…!!お前すげーな!
多少言葉は乱暴であったかもしれないが、娘はとても嬉しそうな顔をして、それ以上落ち込むこともなく夜は普段通り過ごし、翌日も元気に幼稚園へ行った。
兄妹でよく喧嘩もするし色々難しいこともあるけれど、頼もしいお兄ちゃんで良かった。



  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
少し身軽になったよ :: 2014/09/09(Tue)

待ちに待った抜糸の日!
アニソンを聴きながら高速をかっ飛ばし、病院へ向かう。
ついに!この違和感から解放されるのだ。嬉しい。

病院は予約をしていたのでほとんど待たされることなく、抜糸の処置自体もすぐに終わってしまった。
糸が抜かれた瞬間、口の中が急に楽になってすごく感動した。
俄然、無敵な気分。

会計の際、一緒に手術入院費も支払おうと思ったのだが、多めに見積もっていた金額を上回ってしまい、用意してきた分では足りなかったので、支払いを一週間後の診察まで延ばしてもらった。必要経費で仕方がないとは言え、ちょっと凹んだ。薬局で薬を処方してもらい終了。

日差しはジリジリ暑かったけれど、眩しくて爽やかな青空が広がっていた。
ほんのりと秋の気配を感じつつ、身も心も軽くなった私は、そのまま友達のお店まで車を走らせた。
とてもいい気分。

友達のきゅきゅっちと会うのは、約3年ぶりだった。
前にお店へお邪魔した時は娘を抱っこひもで抱いていたし、息子も幼稚園入りたてで今よりうんと小さかった。気が付いたら3年も過ぎていたのだ。その事実に驚きつつも、そんな時間の経過を感じさせないくらいにお店の雰囲気もきゅきゅっち自身も変わっていなかったことがとても嬉しかったし、なんだか安心した。
ああでも、「全然変わっていない」と言ったら間違いだ。やっぱり彼女は少しだけ変わっていた。今、興味のあることとか、価値観とか。ふわふわと一緒に遊んでいた頃に比べて、雰囲気がぐっと落ち着いていた。

それでも、きゅきゅっちは今でも私にとって素敵なお姉さんに変わりはなく、慎重に言葉を選ばなくても自然と彼女の会話に共感したり驚いたりできて、とても楽しい時間が過ごせた。
きゅきゅっちが、私のブログを好きだと言ってくれたことがとても嬉しかったし、一方で(話の流れから)「ツイッターではオタクが暴走しすぎてほんとゴメンー!」って顔を覆いながら謝罪をした。(きゅきゅっちだけに限らず、Webで長年仲良くお付き合いしているお友達みんなに謝りたい…でも、楽しいから隠すつもりもないの…!)

きゅきゅっちのお店で、可愛らしいガーベラとピアノのブローチを買った。
抜糸が済んだ自分へのご褒美だ。
そして、「近いうちに一緒にシャンパンブランチへ行こうね」って約束した。

暑さも和らいで、過ごしやすくなってきた9月。
入園入学して半年が経ち、子供らも新しい生活に慣れてきた今、もう少しフットワークを軽くして外へ飛び出したい。私にはやりたいこと、行きたい場所がいろいろあるし、会いたい人がたくさんいる。人生の中で、これほどまでに自分の時間に融通の利く期間は、この先そうそうやって来ないだろうし、今だけでもほんの少し自分のことを優先させて後悔のないように行動できたらいいなって思う。
今日は、その第一歩みたいな一日だった。

私は少し身軽になったんだ。
その事実に後ろめたさを感じる必要なんて、きっとないはずなんだ。




  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
敬老の集いに参加してきた :: 2014/09/05(Fri)

幼稚園で敬老の集いが行われた。
実母と待ち合わせ、お昼に天ぷらうどんを食べてから文化センターへ。
私たちの姿を見つけた娘はとても嬉しそうで、何度も何度も手を振ってくれた。

年少組なので、祖父母とのふれあい遊びはにらめっこやくすぐり遊びなど。終始笑顔で楽しそうにしている娘と実母を見て心が和んだ。
しかし、これが年中になると室内を走り回るボール運び競争になり、年長になると結構激しめのフォークダンスになるのだ。よって敬老の集いの終盤には、毎年あちこちで腰や膝を痛そうにしながら息切れしてる多くの年寄りを見かける。がんばれ、おじいちゃんおばあちゃん…!心の中でエールを送りながら私はニヤつく(不謹慎)。

幼稚園で活動する子供の姿を見られる機会というのは、一年のうちでごく限られた回数しかないので、園行事に参加する度にわが子の成長ぶりに驚かされる。
一旦キレると取り返しのつかなくなる娘も、基本的には落ち着いた行動ができる子供なので、普段の集団生活も安心して見守ってはいるけれど、今日の敬老の集いで先生の指示通りに行動し、音楽に合わせて上手に踊っている娘の姿を見たら「ああ、大きくなったなあ」と、やはり感極まってしまった。子育ての醍醐味ってきっとこういうことなのだろう。月末の運動会がより一層楽しみになった。

それはそうと、手術後一週間が経過したものの、相変わらず疲れやすい。
毎日すごく眠いし、痛み止めがないと普通に過ごせない。抜糸が待ち遠しくて仕方がない。なので、毎日やることは最小限だ。二次元キャラに対する妄想だけが捗る。ツンデレ元ヤンの荒北に目覚めてしまった。(オイ)

今はそういう時期なのだろう。やりたいことはたくさんあるけれど、家にいて日々を淡々と過ごすことは嫌いじゃないしむしろ好きだから、上手にやり過ごしたいと思う。またそのうち元気に動き回れるようになるだろう。



  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
夏休みの工作 :: 2014/09/04(Thu)

息子の夏休みの工作が、市が主催する創意くふう展に出品されることになった。

初めての夏休み、初めての自由研究(工作)ということで、親子で一緒に作り上げようと気合十分だった私をよそに、「木を使った工作がしたい」と一切の迷いもなく決めてしまった息子。親に手を出されるのが嫌なタイプらしい。
それならばと、私は家にある使えそうな材料だけを用意して、あとは彼に任せた。他に私が手伝ったことと言えば、材料を手芸用ボンドで貼り合わせる時に少し補助をして、材料や工夫した点などを記入する用紙をパソコンで制作したくらいだ。

息子は、頭にアイデアが浮かんでそれを形にする時の瞬発力と集中力に長けているほうだと思うので、完成までにさほど時間はかからなかった。多少不格好で色に華やかさはないものの、一年生らしい作品が出来たと思う。
きっと「おじいちゃんが仕事で使って余った木切れや、家にあるものを組み合わせて好きな生き物を作った」という点が、創意くふう展の趣旨に合致して先生の目に留まったのだろう。

小さい学校なので、生徒の絶対数が少ない中での出品だけど、これは親子共に大きな自信につながった。私が率先して家族に報告し、みんなが驚き喜ぶ様子を見て、息子もとても嬉しそうだった。
どんなに小さいことでも子供と一緒に大喜びして誉めてやることはとても大切なことだと思う。



  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
休む暇なしとはまさにこのこと :: 2014/09/01(Mon)

退院翌日の日曜日の朝は地区の防災訓練から始まった。
その後、旦那さんは小学校の奉仕作業に参加。
両頬がパンパンに腫れて田所フェイスの私は、休む間もなく子供らを連れて買い物へ。
ウラァ!肉弾列車! さーーーんーーーーそーーーーーー!!!
午後は旦那さんが仕事へ行ってしまったので、子供らと三人で過ごした。
お風呂で水浴びさせたり、外で魚を捕まえて遊ばせたりして気合いで乗り切り、夜はアニキューに癒された。レシーブ職人西谷が地味にいい仕事するので惚れる。

さて月曜日。
幼稚園と小学校が始まり、日中はのんびりできるかな?と期待していたら、娘がまさかの発熱で幼稚園からお迎え要請の電話。おぉう…
急に涼しくなったし、私が退院して気が緩んだのだろうか。お留守番、頑張っていたもんね。2年前に娘が川崎病で入院し、退院直後に息子が高い熱を出したのを思い出した。
母親が不在という状況は、子供の気持ちに大きく負担がかかることを改めて実感。いや、そもそも娘の場合、4月の入園以来風邪のひとつもひかずに元気に過ごしていたことのほうがすごいことなのだ。運動会前じゃなくて良かった。今日はゆっくり休むのだ。
39℃の熱っ子を看病するのは久しぶりだった。夏休みの延長戦って感じ。早く元気になるのだよー。



  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0