FC2ブログ

ハハハ日記

目標は毎日更新!



子供の個性と能力と遊び :: 2012/10/19(Fri)

リョウチャン、やっと文字を書くことにやる気を出してくれたようで、少し前から数字を書く練習を始めている。

始めてまだ数日ではあるが、毎日少しずつ書くことで、どんどん上達しているのが目に見えてわかる。
子供は吸収力があるせいか、新しいことでも一度覚えるとそれを自分のものにするのが本当に早い。


乳幼児の頃、ぴくりとも絵を描こうとしなかった彼が(そりゃあ親としては何度も鉛筆を持たせようとしたさ!!)、4歳になった頃にやっと家でも絵を喜んで描くようになり、運筆の練習をさせるところまでこぎつけたので、これは嬉しい進歩だ。
何故か、やる気満々で用意した公文のワークには一切手をつけず、何となくの気分で買ってきた100均の練習ドリルと相性が良い様子。
本当に、子供はどこでやる気スイッチが入るかわからない。
もちろん、彼自身のタイミングや私との関わり方も大きく関係しているのだろうけど。

放置気味の公文ワークは、そのままアオイチャンに譲ろうと思う。
2歳の彼女は、毎日ワークをやっている兄の横に座り、鉛筆でなぐり書きをすることで、自分も勉強している気分を味わっている。
彼女ならきっと文字を書く練習に、公文ワークを抵抗することなく使ってくれるだろう。
下の子は、上の子のやることをよく見ていて真似したがるので、比較的何でも上達するのが早い、というのは本当なんだなぁとアオイチャンを見ているといつも思う。


とはいえ、リョウチャンにも得意なことはある。
彼は、2歳頃から夢中でブロック遊びをするようになり、周りの大人がちょっと驚くくらいのモノをブロックで作ることが度々あった。そして、今もそれは変わらない。
今日は、家の周りにある使われていない様々な道具を見つけてきて、流しそうめん装置を作っていた。

彼のこの想像力と、そこから立体的に表現する力を、これからも更に伸ばしてあげたいと思う。
そこで、具体的に親ができることは一体何だろう…と考えてみたら、やっぱり家の中でも外でも思い切り遊ばせてあげることだということが結論となった。
文字の読み書きや習い事も、子供の能力を伸ばすために確かに必要なことではあるけれど、「子供は遊びの中から様々なことを学ぶ」というのは、結局そういうことなんだろうな。

以前、リョウチャンに「好きな遊びはなに?」と聞いてみたら、「かくれんぼと鬼ごっこ」と答えてくれた。

子供の答えはいつでもシンプルだ。

それ以来、私は比較的体力を使うこれらの遊びを面倒くさがらずに率先してやるように心がけている。(以前は自分の都合で、体力的に楽な遊びを提案したりして避けることがあったので)
こちらが全力で遊びに付き合うと、リョウチャンも嬉しそうだし、アオイチャンもそんな兄を見てとても楽しそうにしている。親は確かに疲れるけれど、親子の間にとても良い空気が流れて気持ちが良い。

思えば、こうして子供としっかり向き合って遊べるのもあと数年。

そりゃあ私だっていろんな気分の時があるので、常に前向きに子供のことを考えられるわけではない。
面倒くさい時は、何かと理由をつけてごまかしたりすることはこれからもあるだろう。

それでも、彼らの幼少時代になるべく良い印象を残してあげられたらいいなと思う。
どこか遠くへ遊びに出掛けるなどの具体的な思い出づくりも大切だが、毎日の小さな積み重ねによる漠然とした記憶みたいなものも同じくらい大切な気がするからだ。


はい、わたくし只今体内にてエストロゲン(卵胞ホルモン)を絶賛増産中なので、考え方が超前向きなのでありますよ。女なのでこんな日もありますわ。ほほほ。

スポンサーサイト





  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<なんでもない休日 | top | 図書館へ行ってきた>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://rica4413.blog.fc2.com/tb.php/311-39ca08e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)