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ハハハ日記

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やっぱり2歳はしんどいわ :: 2012/10/22(Mon)

アオイチャンは、食事と買い物にとても時間がかかる子だ。

ご飯は一気に食べてお腹が満たされたらごちそうさま、買い物は目的のものが買えたら終了…と、非常にあっさりしたリョウチャンと違って、ご飯は少量ずつをいつまでも食べていたいし、店内ではいろんな商品を目的なくうろうろと眺めていたいマイペースかつ女子的な性格のアオイチャンに付き合うためには、結構な忍耐力が必要だったりする。

今日も買い物するのに2時間半かかった。

この2時間半もただ買い物をするだけでなく、買い物中は常に一度機嫌を損ねると取り返しがつかなくなる2歳児の様々な要求に折り合いをつけながら会話をし、子供の「コレ、ナアニ?」には一つ一つ丁寧に答え、周囲に迷惑がかからないように細心の注意を払わなければならないのだ。

帰りの車内で眠ってしまい、そのままお昼寝に入ったアオイチャンは目覚めてすぐに「オカイモノ、タノシカッタネ」とお話してくれた。

そっか、買い物が楽しかったんだ。
彼女の一言でなんだか気持ちが救われた。


しかし、やっぱり2歳児は難しい。

リョウチャンが2歳だった頃は、とにかく食べることと遊ぶことへの執着が強かったため、それらの要求と折り合いをつけて納得させることに特に苦労した記憶がある。
そして、彼は第一子ということもあり、周囲があれこれと世話を焼きすぎた結果、身の回りのことを自分でやろうという意識が低くなってしまい、大人が手を貸してくれるのをただぼんやりと受け入れる傾向があったので、さほどイヤイヤに手を焼いた…ということはあまりなかったような気がする。(毎日が必死過ぎて忘れてしまっただけかもしれないが)
一方でアオイチャンは、2歳児によくある「自分でやりたい欲」が強く、こちらが良かれと思って手を出すことはほとんど裏目に出てしまい、彼女を余計に怒らせる結果となる。
なので、リョウチャンの時と同じように接してしまう(必要以上に手を貸してしまう)と、取り返しのつかない事態になりかねないので、彼女の様子をよく観察した上で適切な対応をしなければならない。

この「自分でやりたい」気持ちを満たすために、子供の行動を何もせず見守ることは意外と難しい。

なぜなら兄妹間でペースに差が生まれてくるからだ。
リョウチャンも昔に比べて随分いろんなことが待てるようになったが、まだまだ全てが一人でできるようになったわけではないし、彼の行動にもできる限り目と心を向けていたいと思う。
結果、どちらに対しても親として中途半端な対応になってしまったりする時もある。

2歳児は難しい、ていうか正直めんどうくさい。

そりゃ、午前中の買い物で疲労して、お昼寝中も休む間もなく夕飯の支度をして、幼稚園から帰って遊びに夢中になっている兄にお風呂に入るように何とか説得した後に、お風呂でいきなり「自分で頭を洗いたい!」と2歳児にキレられたら、やっぱり心の中では あーーーーーー!! ってなるでしょ。

私もいろいろギリギリだったのだ。

今日は久しぶりにぐったりして、子供らの就寝に合わせて1時間ほど寝落ちしてしまった。
そんな日もある。





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