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ハハハ日記

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いろんなことがあるけどさ。 :: 2012/12/12(Wed)

お風呂あがり、牛乳がたくさん飲みたいと急に怒り出したリョウチャン。

別に飲んじゃダメとも言ってないし、たくさん飲みたければおかわりしていいんだよ、とさえ言っているのに、彼の怒りはエスカレートするばかりだ。
今日は体操教室だったし雪遊びもして疲れたのかな?と思いつつ、興奮しているリョウチャンを落ちつけるために2階へ連れて行った。
そして、しばらく言いたいことを言わせて、気の済むまで怒らせた。
(私も随分冷静に対応できるようになったものだ)


今日のリョウチャンは、幼稚園で色々と寂しい気持ちになったらしい。

隣の席の女の子との間に、小さな誤解が生まれたようだ。
彼女のロッカーに立てかけておいた粘土板が勝手に倒れたのを、リョウチャンが倒したのだと思い込んでいるらしい。
そして、リョウチャンがその誤解を解きたくても女の子のほうが一向に話を聞いてくれず意地悪したり、叩いたりしてくるのだとか。(あくまでリョウチャン主観の意見だが)

そして、幼稚園の自由時間では、あの子ともこの子とも遊びたくて、誰と遊ぼうか迷っているうちにどんどん遊びのグループができあがってしまい、結局うまく輪の中に入れなかったようだ。

更に、わが家では「神様は私たちの行いを、良いことも悪いこともちゃんと見ているんだよ。」ということを日常的に話しているのだが、あるお友達に「神様なんかいないよ」と強く言われたらしく、リョウチャンはしょんぼりしていた。


悪いことが連鎖する日ってある。
リョウチャンにとって、今日がそういう日だったようだ。

とは言え、子供に向かって「そんな日もあるよ」なんて言えないので、ただひたすらにリョウチャンの気持ちを受けとめて肯定することに専念した。
そして、リョウチャンの元気がある程度回復したところで、「メソメソしないで、まけるな!!」と一言励ましてやった。
その言葉にリョウチャンもガッツポーズをしていたので、とりあえずは大丈夫だろう。

これでよかったのかなぁ…。
子供が落ち込んでいる時のフォローは、正解があってないようなものなので、いつも神経を使う。


なんだか急に自分が子供だった頃のことを思い出した。

そうだ私もリョウチャンのように、お友達の言動によく小さな胸を痛めていたものだ。
いろんな感情が一気に蘇り、今わが子が同じように胸を痛めていると思うと、なんだかとても切なくて涙が出てきた。ああ情けない。

「そうだ…思い出したよ。
かかも…リョウチャンと同じで…よく幼稚園で…さみしい気持ちに…なってたよ…。」
泣きながらやっとのことでそう言い終えて、リョウチャンのほうを振り返ったら。


大事な場面でウチの子、ピピ…ピ…ってたまごっちのゲームしてやんの。(←ハッピーセットのおもちゃ)

アンタのこと思って泣いてるのに「え?かか、なんで泣いてるの?」なんて言われてさ、お母ちゃんどうすればいいのさ。
もうええわ…可愛いわが子が元気出たなら、お母ちゃん、もうええわ…もうええわ…ええわ…。ハァ


今日はとても久しぶりにヨッチャンが早く帰ってきた。

子供らも大喜び。私ももちろん嬉しい。
寝る前にクリスマスの本をみんなで読んだ。

サンタクロースの秘密
サンタクロースの秘密

本当は「だれも知らないサンタの秘密」を図書館で予約するつもりが間違って借りてしまったのだが、イラストがとても美しくて大人も十分楽しめる内容のしかけ絵本で大満足。
ページの所々にはサンタクロースの日記や、サンタの家に届けられた子供からの手紙や、プレゼントを準備する小人たち用の作業手帳などが入っており、とても凝った作りになっている。
文字が細かいこともあり、子供は絵本自体の内容よりも、しかけのほうが気になっているようなので、子供らが寝てから一人でじっくり読みたいと思う。

この絵本を読むことで、より一層クリスマスが幸せなものに感じられるような気がする。


大人も子供も日々いろんなことがあるけどさ。

一日の終わりに家族みんなで笑って眠ることができれば、まあそれでいいよね。
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