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ハハハ日記

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根は深い :: 2013/02/10(Sun)

実家にいると家事のほとんどをやらなくても良いので気楽と思われがちだが、わが家にとってそれは大間違いなわけで。
「ウチに来たときくらい好きにさせてあげればいいじゃないの」という両親の言葉に甘えて、調子に乗ってやりたい放題やっちゃう兄、そして孫に振り回された結果うんざりする両親に対して、終始神経を使わなければならないので逆に疲れるのが現状だ。いつもと違う環境に子供らのペースは乱れ、操縦不能となるのだ。

すると私は、いつもの「両親に対する被害妄想」が発動し、両親の些細な言動から、子供らの聞き分けが良くないのも、兄妹ゲンカするのも全て自分の育てかたが悪いと責められているような気になって、ひどく落ち込んだ。
聞き分けが良くないのは、何でも言うことを聞いてくれる祖父母に甘えているから、兄妹ゲンカするのはお互いがまだ幼く、年齢が近いから...ということは頭ではよーく理解しているつもりだが、実母から「私はこうやって育てた」的な育児論を持ちかけられると、途端に何も言えなくなってしまう。
結局、大人になって母親になった今でも、自分と両親との間にあるパワーバランスを意識しすぎるあまり、萎縮してしまうのだ。
そして、自分も親になって余計な知恵がついたばかりに、自分の自信のなさを両親のせいにするのは、子供の頃に手をかけすぎて育てられ、自立心がうまく育たなかったからなのかもしれない...などと考えたりして、過去の親子関係に縛られ過ぎるようになってしまった。なんとも厄介な性格だ。
両親はいつでも私の味方になってくれる頼りになる存在ではあるが、子供の頃に両親からじわじわと受けた傷というか圧力のようなものに対する問題は、自分の中ではまだまだ根が深いような気がする。一体私はいつになったら過去の自分や両親を本当の意味で受け入れ、許せるようになるのだろう。

そんなことをもやもやと考えていたら、気持ちが急降下してしまい、家族に迷惑をかけてしまった。しかし涙は止まらない。完全なる情緒不安定だ。

実家から帰宅し、子供らが眠った後にぼんやりとテレビを見ていたら、「行列のできる法律相談所」の東野が予想以上に下衆ってて面白かった。ゲラゲラ笑っていたら、なんだか鬱々した気持ちもどーでも良くなった。その後の番組でやってたCOWCOWの「アイアン・メイシン」のネタも良かった。

やっぱり、いつも生活している空間は居心地がよい。
そうだ、今の私の居場所はここなんだよね。

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