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こじらせ女子 :: 2013/06/19(Wed)

子育て真っ最中で頭の中がほぼアニメ一色であるこの私、一部の女子がステキと騒いでいる星野源という方が、どんな人でどんな楽曲を提供しているかなんてちっとも知らないけれど、「こじらせ女子はダサい」というインタビュー記事には何となく好感を抱いたのは事実である。
…と言っても、私は別に「こじらせ女子」に嫌悪感を抱いていたり、「サブカル女子」を否定しているわけではない。(ていうか、むしろそういう趣味嗜好を持つ人は性別関係なく大好きだよ!) そいういう女子にありがちな、「自分に対しても、第三者に対しても素直じゃない」というところが、人間関係を育む上で損=ダサいと思うわけで。
自分が子供を出産してからというもの、一人の人間をゼロから育てるという作業は、相手を肯定することの連続であることを日々痛感している。だからこそ、老若男女問わず「素直さ」というのはとても大切な要素だと思っているのだ。

一方で、日常的にネットサーフィンをしていると、多種多様な価値観をもった方々の様々な文章に触れる機会が多い。物事を斜めから見るような皮肉を交えつつもウィットに富んだ文章で、読んでいる側に爽快感を与えてくれるような方もいらっしゃるし、「あの人の人生は辛いことなど一切ないファンタジーの世界に生きているのか?!」と思わんばかりの(若干イラッとさせるような)ポジティブな記事に溢れている方もいらっしゃる。
所詮ネット上での発言なんて、その人のほんの一部しかわからない氷山の一角であるのはよく理解しているつもりだが、それでも文章から与える印象というのは本当に大切だなあと思う。

で、結局何が言いたかったかっていうと、星野さんの仰るように、サブカル的なものに精通している人にありがちな、あからさまに「わかってる感」を出した上で、他人を否定するような発言が多いのは、嫌味に感じるし可愛げがないしダサいということだ。(私自身がミーハーなものが好きである故に、余計に腹が立つのだろう) しかし、そいういことを頭の中でいちいち考えてブログ上で毒を吐くこと自体、私もある意味もう既に「こじらせている」のだろうな。ははは。
そして、こじらせ女子に思いを馳せることで、ネット上での発言も、実生活でのコミュニケーションでも、他人を不快にさせない言葉選びというのはとても大切だし、それに気を遣える人でありたいなあと思った。(自分のことを棚にあげての発言ということは重々承知である)

まあ、こんなブログ記事を書くのも、ホルモンバランスの乱れからくる情緒不安定のせいにしておこう。

と言いつつも、昨日から命の母ホワイトを飲み始めたせいか、早速単純な私は「サプリ飲んでるから大丈夫」という暗示にかかり、なんだか心身ともに調子が良いような気がする。
今日は、幼稚園の体操教室で疲れたリョウチャンがアオイチャンにいちいちケンカをふっかけてきて面倒くさい出来事がいくつかあったけれど、それに対してイラつくことなく冷静に対応することができた。これが命の母効果なのかどうかは定かではないが、まあ1週間飲んでみて様子を見ようと思う。
妹からも、命の母を絶賛するステマツイートをもらったのでとても勇気づけられたが、「飲み始めてから脂肪が増えた」という発言がとてもネックである…うぬぬ。
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