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ハハハ日記

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兄のいない夜 :: 2013/07/26(Fri)

楽しみにしていたお泊まり保育当日。

今日は15時に登園だったので、午前中は親子三人で遊んだり、掃除をしたりして過ごした。
昼食後は、兄妹でお風呂プールに入り、その間に私は子供らの様子を伺いつつ夕飯の支度をした。風呂場から子供らの楽しそうな笑い声が聞こえる。たまに言い争うような声がしたが、すぐにまた遊びを再開している様子だった。
もう私が付きっきりでその場にいなくても、子供らだけで遊びを展開し、起きた問題も簡単なものなら解決することができる。ああ、毎日ドタバタしながらも、私の子育てはいつの間にか随分楽になったものだ。

これもひとえに兄であるリョウチャンのお陰だ。彼の心が成長したことで、兄妹間の関係がぐっと良くなった。そして、アオイチャンが三歳になったことで、以前よりもいろんなことが我慢できたり譲れるようになったことも大きく影響している。きっと、彼女が幼稚園へ行くようになり、お友達と関わる機会が増えたら、家の中での様子もより一層変わるだろう。

幼稚園へ行く前に、アオイチャンを昼寝させる目的で家を早く出て、少しドライブをした。
車内でのリョウチャンは、お泊まり保育に対する期待と緊張が高まって少し不安になったのか、家族と離れて過ごすことに寂しさを感じているようだった。そんな彼を励まし、笑顔で送り出して帰宅。
私は寂しさや心配を特に感じてはいなかった。だってあれだけ楽しみにしていたお泊まり保育だもの。仲良しのお友達ときっと楽しく過ごすに違いない。

夕方、アオイチャンと二人でお風呂に入り、夕飯を食べた。リョウチャンのいない夜は静かで、普段あれだけ感じる煩わしさがなくて何だか物足りなかった。(…でも子供が一人少ないだけで、子育てがぐっと楽になることも実感した。)
そして、何度も幼稚園からもらったお泊まり保育のスケジュール表を眺めては、今頃何しているのかなぁと、わが子のことを考えながら、こんな私もそれなりにお母さんなのだなあとしみじみ感じた。

アオイチャンは兄の不在を感じつつも、束の間の一人っ子を満喫しているようだった。ここぞとばかりに、アオイチャンの好きな絵本をたくさん読んでやり就寝。比較的涼しい夜で良かった。人一倍暑がりで汗かきなリョウチャンが、心地よく眠れていることを祈りつつ、その日は終了。

…それと、明日の朝は誰よりも早く起きて、まだ眠っているお友達を起こすことがありませんように。

今日の絵本

だいこんだんめん れんこんざんねん (かがくのとも絵本)だいこんだんめん れんこんざんねん (かがくのとも絵本)
(2010/10/15)
加古里子

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子供の頃、大好きだった絵本を図書館で発見。ものすごくテンションが上がった。
さすがは理系出身のかこさとしさん。彼の目の付けどころに改めて脱帽。

私の絵本史は、かこさとしさんと五味太郎さんから成り立ってると言っても過言ではない。
(=ストーリー自体より視覚的にインパクトのある絵本が好きだった)
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