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子育てもやもや :: 2013/11/20(Wed)

旦那さんが息子を叱る時、息子は言い訳をしたり反論することが多い。

多分、旦那さんの忠告が自分にとって納得のいかないものだからだと思う。
もしかすると、もっと自分の意見を聞いて欲しいのかもしれない。
それを「言い訳」という理由にして、旦那さんが一層息子の話に耳を傾けなくなるのは良くないと思う。
「いいから親の言うことを聞きなさい!」という言葉は、なんて理不尽な言葉なんだろうって子供の頃から感じていた。

先日、二人のそんなやりとりを見ているのに耐えられなくなって、つい口を挟んでしまった。

息子がそこまで反論してくるのは、息子自身が自分の話を聞いてもらってないって思ってるからだろう。
子供からすれば、「自分の要求に対して応えてやる」という何らかの言動が伴ったところで、初めて「話を聞いてもらえた」と実感するのではないだろうか。
そして、子供の要求に応えてやれない時は、その理由をしっかりと説明するべきなのだ。
単に話を耳に入れて、うわべだけの返事(+大人都合の余計なひと言)をしているだけでは、子供からすると「話を聞いてもらっていない」に等しい対応になるような気がする。

これが正しいことなのかはわからないけれど、旦那さんに対して私が思っていることを、子供らの前でそれとなく伝えてみた。
まぁ、子供がイライラする時は、疲れていたりお腹がすいていたりする場合が多く、今回の件も昼食を食べてお腹が満たされたら息子の精神状態も驚くほど落ち着いたのだけど。
でも、大切なことだと思うし、私の考えを旦那さんには知っておいて欲しかったので、話せて良かったとは思う。


一方で、私は子供らの要求にできるだけ応えてやりたいと思う裏側には、子供を不機嫌にして面倒事をこれ以上増やしたくないという気持ちがある。正直なところ。
だから、常に子供のご機嫌を伺っているつもりはないのだけれど、向こうから何か要求があれば自分が多少無理してでも応じることが度々ある。
その際に「私は今忙しいけれど、あなたのために無理しているのですよ」というオーラが自然と出てしまっているのか、要求を叶えてやった後に息子にはよく「ごめんね」と言われてしまう。
おいおいそこは「ありがとう」という場面だろうよ、っていつも思う。

そして、そんな母親の姿を子供らはしっかりと見ているのだ。
ことに息子に関して言えば、私が息子に対して何かを断ったり注意したりすると、息子はすぐに「わかったよ、僕が我慢すればいいんでしょ。」と言うようになってしまった。
いや、私はそんなこと子供を前にして言ったことは一度もないのだけれど…そういう空気が自然と出てしまっている時があるのかもしれない。

じゃあ一体どうすれば良いのか…ということをここ最近ずっと考えているのだけれど、心にぴたっとはまった答えが出ないままでいる。

「自分が我慢をすれば、全てが上手くいくというわけじゃない。
 それによって、逆に相手が心配したり傷つくことだってある。
 大切なのは、自分の素直な気持ちを相手にきちんと伝えることだと思う。
 どうせ我慢するなら、自分が納得した上で我慢をしないといけないよ。」

一応息子にはそう伝えたが、理解してくれたかどうかはわからない。
それどころか、まるで自分自身に言い聞かせているみたいになってしまった。

とりあえず子供の要求に対して、ニコリともせずに「いいよ」と言うのはやっぱり間違っていると思うので、まずはそこから直していきたいと思う。
そして要求に応えることが難しい時は、たとえ子供が不機嫌になってもできない理由をきちんと説明して、毅然とした態度でいるべきなのだ。
親である私がその時の気分によってフニャフニャと態度を変えていては、子供だって困惑するだろうし。


※ このような記事を書いたけど、私の精神状態はいたって健全で、わりと機嫌良く過ごしている。
  最近は、スラムダンクを読むのが楽しい。
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