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いのちの授業…そして発表会衣装相談会 :: 2013/11/22(Fri)

義母に娘を託して午後から幼稚園へ。
今日は、今後3回に分けて行われる年長児対象の「いのちの授業」の事前講演会と、2月の発表会に着る衣装打ち合わせのため、幼稚園に保護者が招集された。

講演会の内容は興味深いものばかりだったけれど、それ以上に印象的だったのが講師の先生の話し方。人の心に直接訴えかけるような話し方で、言葉の一つ一つに熱意が感じられて圧倒されてしまった。こういう方だからこそ、人間が人間らしくあるために必要な根っこの部分「いのち」についての大切さを、たくさんの人に伝えることができるのだろうなと思った。来月から始まる「いのちの授業」の保育参観が楽しみだ。

…ただ、講演の最後に見た「モザイク一切なしのガチ出産シーン」は、出産を経験した今でもやっぱりキツかった。トラウマになったこと、思い出したよ…(高校生の頃、保健体育の授業で同じようなビデオを見させられて気分が悪くなり、保健室へ直行したのは私だ)
あの映像を見ることと「命の誕生の尊さ」を、全ての人がイコールで結びつけられるとは限らないと思う。あの部分を丸見えにしてさらけ出すことに意義があるのかもしれないけれど、それでも私は「やんわりボカしておいて欲しい」派だったりする。俺はそういう男だ。(@ビッグダディ)

1時間の講演会の後、保育室に移動して発表会の衣装相談。

発表会で、息子は孫悟空の格好をしてダンスをすることになった。
実は、30年前に旦那さんも同じ幼稚園で似たような孫悟空のお遊戯をやったらしい。これも何かの縁なのだろうか。ほんのり胸熱。

グループが同じになった保護者の方々は、控えめで真面目そうな方ばかり。話に圧倒されることなく、和気あいあいとした雰囲気で、打ち合わせが進んだ。あみだくじで会計係になってしまったけれど凹、グループの代表に選ばれたお母さんはメールにデコメどころか絵文字すら使わない人なので逆に安心した。(←私にとって結構大事なこと)
1時間ほど話し合っただけで気疲れしてしまい、幼稚園を出た頃にはぐったりしてしまったけれど、これも貴重な経験であり、後々になっていい思い出になると思うので、前向きに取り組んでいきたいと思う。(…と言いつつ、無駄に手分けして作業することを面倒に思って、早速一つ仕事を引き受けて帰ってきたww あれこれ気を遣いながら複数人でやるよりも、一人でやったほうが早いし気楽。)

あーそれにしても疲れた。
家に帰ってからは怒涛の家事ラッシュだ。眠くて扱いづらい娘をあしらいつつ、夕飯支度に風呂食事。
働いているお母さんは毎日こんな生活をしているのかと思うと、本当に尊敬する。私、来年から仕事できるのだろうか…勤め先、ぼちぼち探して、ぼちぼちやろう。絶対に無理はしない。

夜、旦那さんがなんとなく見ていた「蛍の墓」を私も一緒になんとなく見ていたら、さらに精神的疲労。
これも、命について考えることのできる大切な映画ではあるのだけど、どうしても節子と娘をリンクさせてしまい、見ているのが辛かった。
鬱な気持ちを引きずりつつ、スラムダンクを読む気にもなれず、そのまま就寝。
そんな日もあるよね。(…てか、見るのやめりゃ良かったのに。)

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