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ハハハ日記

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口癖 :: 2013/11/28(Thu)

私が子供と何か話をしている時

「わかる?」「わかるかな?」

と、会話の合間によく子供に対して聞いていることに気が付いた。

子供に何かを言い聞かせる時、話の最後に「わかった?!」と付け加えたくなるけれど、それは何だか子供を押さえ付けているような感じがして、意識的に口にしないようにしているところがある。それに「わかった?!」という言葉は大概強めの口調で、言われた方は(特に子供は)萎縮してしまうような気がしてあまり好きではないのだ。
と言いつつも、やっぱり私も子供に対して自分の言ったことを「念押し」したくて、やんわりと「わかる?」と言ってしまうのだ。

ニュアンスの違いはあれど、会話する上で子供の理解力を信じていない結果出てしまう言葉という点では「わかった?!」も「わかるかな?」も、言われた側からすれば同じことなのかもしれないなぁとぼんやり思った。
いずれにせよ、何事も言い過ぎることは良くない。口にする回数には、ちょっと気を付けたい。

宮崎アニメのパンダコパンダが素敵だ。

私がまだ生まれる前に上映されたアニメ映画。ストーリーもキャラクターも可愛らしく、良い意味で擦れてないので台詞などもシンプルでわかりやすい。(私は宮崎アニメ独特の描写やメッセージ性を持たせる感じが少し苦手なので)

「子供が育つには親は必ず必要なのだよ。」

「ママになるって、なんて忙しくて素敵なんでしょう。」

パンダコパンダでは回りくどい表現は一切なく、台詞には「素敵」「素晴らしい」という言葉が繰り返し使われている。

そうだ。それでいいのだ。
子供と一緒の生活では、シンプルでいることが大切なのだ。様々な言葉を用いて一生懸命理解させる(納得させる)ことももちろん大切だけど、子供がもともと持っているもの(想像力や適応力など)を信じて、実際は言いたいことの8割程度を言葉にして伝えるくらいがちょうど良いのかもしれない。
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