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ハハハ日記

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叱るスピード :: 2013/12/02(Mon)

子供を叱るときは、一方的な怒りの感情をぶつけるのではなく、子供の心に訴えかけるように、文節ごとに区切りながらゆっくりはっきりとした言葉で話すほうがいい。

子供を叱るときは、つい怒りの感情が先立って、子供に伝えたい真意よりも先に「私は腹を立てている」ということを子供に知らしめたくなるものだ。
これは子供の立場からすると、確かに「ああ、お母さんは今怒っているんだ」ということは感じるかもしれないが、実際は早口で主観的、そして話にまとまりがない母親の叱り方に、子供は自分が何で叱られているかを、どうすべきなのかをちっとも理解していない場合が多いのかもしれない。

そんなことを思った。

今日もまたお風呂で子供らがケンカを始めた。
そして、兄にオモチャを貸せない娘のワガママぶりがあまりにも酷かったので私は叱った。

私は風邪気味で、声が思うように出なかったので一生懸命声を振り絞りながら、一言一言ゆっくりと丁寧に話した。すると、偶然にも先日幼稚園で行われた「いのちの授業」で講師をしてくださった先生の話し方に似た口調になったのだ。この叱り方は、娘に(そして傍にいた息子にも)私が言いたかったことがいつもよりもよく伝わったような気がした。

…いや、たまたま出ない声を一生懸命出そうとしていたら、それが相手に訴えかけるような雰囲気になったから気持ちが十分に伝わっただけなのだけど、なんか大切なことに気付けた良い機会になった。

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