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息子の絵 :: 2014/04/23(Wed)

日差しがくっきりとした爽やかな春の日、久しぶりにBirgit Lystagerを聴いた。
同じことをもう10年以上やってる。好きな音楽はずっとずっと好き。

慌ただしかった4月も残すところあと1週間。
新しい生活にも慣れてきて、ようやく自分の中の「やるべきこと」と「やりたいこと」のバランスがうまく保てるようになってきたと思う。今日は、息子の卒園以来ずっとそのままにしてあった1年間分の作品と記念品の整理をした。

たくさんの色を使って伸びやかに描かれている息子の絵を眺め、改めて彼の成長を実感した。
そして、胸を熱くさせながらそれらの絵を一枚一枚カメラで撮影した。

未満児で半年早く入園した息子の、初めての作品展のことを今でもよく覚えている。
息子は家で全く絵を描かない子供だったので、幼稚園でどんな絵を描いているのかとても興味があったし、だからこそ余計に作品展が楽しみだった。しかし、そこで見たのは画用紙の中心に小さく描かれた私達家族の絵…。
空白は先生と一緒に描いたであろう絵の具の水玉模様で埋められてはいたけれど、周りのお友達の絵に比べてうんと控えめだったのが印象的だった。
そして、実母がぽつりと「やっぱり幼稚園で寂しい思いをしているのが絵にも表れるのだろうねぇ…」と呟いたことが、私の心にいつまでも突き刺さって苦しかった。絵の描き方も個性の一つだと自分を励ましながら、息子の作品の良いところを一生懸命見つけてたくさん褒めたけれど、やっぱりどこか無理をしていた部分があったと思う。

そんな息子も、幼稚園で過ごす時間が増えるにつれて絵を描く楽しさを知り、たった3年でこんなにも自信に満ち溢れた絵を描けるようになったのだ。
特に、卒園旅行で行った水族館の絵。大好きな海の生き物たちが画用紙いっぱいに描かれており、楽しかった時間がありありと思い出されて涙が出そうになった。

この絵は、近いうちに額に入れて飾ろうと思う。

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