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親知らず入院記録 その1 :: 2014/08/28(Thu)

8月27日 21時
手術に備え絶食期間に入る直前、不安になって食パン温めてハチミツかけて食べる。
入院の準備とか、宝探しの準備とか、ごそごそごそ。

8月28日 0時
旦那さん帰宅。
手術前日(当日)なのに、1時過ぎに就寝。

8月28日 朝
子供らに「がんばってきてね!!」のエールをもらい、家族四人で「えいえいおー!!」をする。(毎日の儀式的なやつ)学校と幼稚園に行く子供らをハグ。 
…よし、いってきます!!

8月28日 9時~
旦那さんに送ってもらい、二人で病院へ。
個室が空いておらず大部屋を一人貸切で使用することに。(若干の旅行気分)
旦那さんが車検のためディーラーに車を預けに行っている間、浴衣タイプの病衣に着替えて検温、血圧と血中酸素濃度の測定、そして点滴。看護師さんから入院の説明を受けるなど。
元気なので点滴をつけたまま売店へ行き、術後のためのお茶とプリンとヨーグルトを買う。遠くからこっそりとジャンプの表紙を眺める。

8月28日 11時~
時間を持て余し、メレンゲを聴きながら「弱虫ペダル」をかみ締めながら読む。お魚のみどくん。
今回の手術の助手を務めると思われる若いお医者さんから麻酔と手術の説明。
とてもにこやかで、甘くいい匂いがしたので鼻の穴がほんの少し膨らんだ。今や家族以外の男性に対する免疫力はほぼゼロであることを再確認。(二次元除く)
薬剤師の方からお薬の説明をしてもらい、入院~退院後の薬を受け取る。

8月29日 12時~
旦那さん到着。お昼ご飯はカツ丼を食べたらしい。うらやましい。

8月29日 13時15分~
ベッドに寝かされたまま、予定より15分遅れで手術室に入る。部屋の中は少しひんやりしていた。
緊張感の漂う雰囲気の中、手術開始。点滴と酸素吸入口から麻酔が注入される。
空腹のあまりお腹がグーーーーーーと鳴って、若干恥ずかしくなりながら意識を失う。

―― 手術中、自宅のソファに座りながら「弱虫ペダル」を読む夢を見た。(恥) ――

麻酔が切れて意識が戻った瞬間、ガサガサというビニール音を雨音と勘違いして「ファッ?! 雨が降ってきた!! 洗濯物がァァ!!」と慌てて起き上がろうとしたところを手術スタッフ数名に取り押さえられる。(恥)

8月28日 15時~
術後、病室へ。
旦那さんと実母が見守る中、腕には点滴と血中酸素濃度測定器と血圧計を巻かれ、胸には心電図、更に尿道カテーテルと酸素マスクを付けられている私。なんだこのフル装備感。
眠気と脱力感に襲われて意識が朦朧としている。うまく喋れない。
実母が涙声で「お疲れさま」と言い、病室を出る。
とにかく眠い。眠い眠い眠い。

8月28日 多分16時くらい
ひどい眠気が私を襲う。夏休みの疲れと、最近旦那さんの帰宅が遅かったことによる夜ふかしが影響したのかしら、とぼんやり考える。しかし、尿道カテーテルと酸素マスクの不快感でうまく眠れない。悪寒がするので湯たんぽをもらう。37℃前半の微熱。
うつらうつらとしながら、旦那さんに子供が待っているから早く帰るよう帰宅を促したが、それでもそばにいてくれる旦那さん。
ああ、眠い眠い眠い。
入れ替わり様子を見に来る病院関係の人達に「術後しんどそうですね…(ほんのり苦笑)」と口々に言われる。しんどい…というか、私はただ眠いのだよ。まだ傷口の痛みや腫れは感じない。
もう一つ言うと、布団も病衣もはだけて恥もへったくれもなくなっている。早くパジャマに着替えたい。

8月28日 多分17時くらい
ずっと付き添ってくれていた旦那さんが帰宅。外は随分暗くなっていた…ような気がする。
一人になり、酸素マスクを外してもらったら身軽になった。再び入眠。

8月28日 18時
20時間ぶりの食事フゥーーー↑↑↑
メニューは、全がゆ・味噌汁・煮魚・お浸し・野菜マリネ・いちごゼリー。
(ここでお粥の美味しさに目覚める)
病気ではないので、しっかりとした味付けで美味しい。
お浸しとマリネの野菜は、繊維質な食感が口内を刺激して食べられない。完食できず。
一人きりの静かな静かな夕食。子供らは、私の作ったカレーライスを美味しく食べているかしら。

8月28日 19時
家族にメール。
「帰ってきたらたくさんお話しようね!」と子供らから返信。楽しく過ごしているみたいで安心した。
私の不在中に楽しめたら…とあらかじめ用意しておいた「宝探しゲーム」は途中までやって、続きは明日するようだ。
夏休みが終わって最初の一週間、子供らも疲れやすくなっているみたい。
マンガを少し読んでから就寝。

8月28日 夜中
22時と2時くらいに二回ほど血圧と血中酸素濃度を測定し、検温。
いつの間にか部屋の電気は消されていた。
身体は重く疲労しているのに、いろんなものに繋がれて身動きが取れないので、熟睡できたのかどうかわからない。しつこいようだけど、浴衣がはだけて仕方がないので早くパジャマに着替えたい。(旅館でも寝るときはパジャマに着替える派)


~親知らず入院記録 その2 へ続く~


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