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親知らず入院記録 その3 :: 2014/08/30(Sat)

8月30日 6時
入院最終日!! いい天気になりそう。
最後の血圧・血中(以下略)測定と点滴。点滴の針も外してもらった。
やることがないので、ぼちぼち身の回りの片付けを始める。

8月30日 7時
最後の病院食。
メニューは、全がゆ・味噌汁・ウインナー・お浸し・パインの缶詰・牛乳。
口の中が痛くてお浸しを少し残した。元気だけど痛いものは痛いし食べづらい。
食後、再び「氷菓」の続きを見る。うっ、7巻以降の続きが気になる…。
マンガ「アオハライド」も読んだ。朝から三十路の脳内が青春で色めき立っている。

8月30日 10時
処置室にて口の中の消毒。
お医者さんや看護師さんには会うたびに「結構腫れてるね~(苦笑)」と言われるが、今朝も言われた。
痺れているような感覚は消えたけれど、痛みはある。
2時間の手術中ずっと口を開けっ放しにしていたことによる筋肉痛もあると思う。
処置の最後に、入院中ずっと貼られていた腫れ止めのテープを剥がされたのが結構痛かった。
退院の許可が下りて、次回抜糸の予約。
抜糸は本来一週間後なのだけど、健康診断と幼稚園の行事があるため9月9日(火)に。

8月30日 10時30分
処置が終わってからすぐに服を着替えて化粧をし、そそくさと帰り支度。 
旦那さんから「これから子供におやつを食べさせて出発します」というメールが届く。
お迎えが来るまでの間、ツイッターをしたりマンガの続きを読んだり。

8月30日 11時30分
家族のお迎えキター!
二日ぶりに会った子供らは少しはにかみながら近づいてきた。
そんな二人に躊躇うことなくハグをする私。会えたことが純粋に嬉しい。
そして、病院の大きさに感動した子供らは病室をぐるりと見回して「ホテルみたい!」と興奮していた。
お会計は次の診察の時に…ということで、今日はそのまま退院。いざ!わが家へ!!

帰りの車内ではテンションの高い子供らが私に終始話しかけ続け、相槌をうつのが大変だった。
ファミレスにて昼食。
子供らが競い合うようにして私の隣に座りたがり、手を繋ぎたがった。ああ、嬉しいんだろうな。
そして私は、口に負担の少なそうなオムライスを食べた。濃い洋食の味に心が弾む。
口の中の違和感は消えないけれど、美味しい。久しぶりの賑やかな食事。

調子に乗ってオムライスを完食し、たくさん喋ったら一気に疲れてしまった。口の中が痛い。
帰ったら、シーツと子供らの上履きがさっぱりと洗われていて、布団がふかふかに干されていた。
亀の水槽とクワガタのケースもぴかぴかに掃除されている。
私の不在中、旦那さんがせっせと家事をやってくれていたのだ。
子供らも、家事の邪魔をすることなく、とても協力的だったそう。
義母は洗濯物を畳んで、お風呂を掃除してくれた。夕飯にコロッケも作ってくれていた。
家族がサポートしてくれるということは、本当にありがたいことだ。

自宅の空気に安心したのか急にどんより疲れてしまって、夕飯は私だけ素麺を食べた。
子供らに絵本を読み聞かせ、旦那さんにたくさんお礼の気持ちを伝えてから就寝。
とてもよく眠れた。騒々しいけれど、やっぱり家が一番落ち着く。

さあ、翌日からは早速通常運転だ。母親に休む暇なし。
まだまだ両顎が腫れて痛むけれど、無理をしない程度にぼちぼちやろうと思う。

そんなわけで、ひとまず私の入院記録はこれでおしまい。


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