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兄と妹 :: 2014/09/11(Thu)

娘は口が達者とはいえ、まだまだ4歳児。
幼稚園でもひとり遊びをしていたり、関わるお友達も女の子が多いせいか、トラブルに巻き込まれることが少なく登園を嫌がることがなかった。それでもやはりやんちゃな男の子は存在するわけで。

先日ある男の子に腕を叩かれたことがショックだったらしく、初めて「幼稚園へ行きたくない」と言った。
生まれてから今日まで、気の優しい兄に姫扱いされながら過ごしてきた娘は、(幼稚園でスイッチが入ってキレッキレになる自分のことは棚に上げて)天真爛漫な男の子達の動向が気になるようだ。
いろんなことを経験して、いろんな感情を学ぶことは良いことだ。娘が落ち込んでいたのは些細なこととは思ったが、彼女の悲しかった気持ちに寄り添いつつ、その日は幼稚園バスをキャンセルして車で送り迎えをしてやった。私のとった行動は親として甘いかもしれないが、娘の場合は自分の気持ちが満たされると、よほど深刻な問題がない限りは納得してそれ以上自分の欲求をぶつけてくることがない。(あっ結局それに私は甘んじているのか?)
息子が4歳だった頃は、親が満たすべき気持ちの器がデカいのかなんなのかわからないけれど、こちらがその都度対応しているにも関わらず、彼からいろんな欲求が次から次へと湧いて出て、それを受け止めるのも大変だったけれど、うーん、これもやっぱり第一子と第二子で育ってきた環境が違うからなのか。同じように育てているつもりなのだけどなあ。

そして今日。
夕方、娘が同じクラスの男の子に仲間に入れてもらえなくて寂しかったことをぽつりとつぶやいた。
先生の目の届かないところでよくある子供同士のちいさなトラブル。言ったほうは何の気なしに発した言葉でも、言われた方は心にズシンと重くのしかかることは大人にだってある。かける言葉に迷いつつ「そっかー、それは悲しかったね」と私が言おうとした瞬間

「ぼくが幼稚園に行って、そんなことを言った奴をぶっ飛ばしてやる!!」

息子がそう言ったので、少しびっくりした。私にはなかった発想だったから。
これ…仲のいい兄妹がマンガとかでよく言う台詞じゃん…!!お前すげーな!
多少言葉は乱暴であったかもしれないが、娘はとても嬉しそうな顔をして、それ以上落ち込むこともなく夜は普段通り過ごし、翌日も元気に幼稚園へ行った。
兄妹でよく喧嘩もするし色々難しいこともあるけれど、頼もしいお兄ちゃんで良かった。

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